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世界最高峰のファッションブランド『エルメス(HERMES)』。

歴史あるエルメスの中では、比較的新しいモデルである「リンディ」。バーキンやケリーと比べると、まだまだ歴史の浅いバッグながら、エルメスファンの間で高い支持を得ているアイテムです。

ころんとしたフォルムと使い勝手の良い2way仕様が人気で、男女ともに愛用者の多いリンディは、サイズやカラーの展開も豊富で使い勝手も抜群です。

今回はそんなリンディについて、歴史や特徴をはじめ、サイズ展開や人気のカラーに至るまで、徹底解説しています。自分へのご褒美にリンディを検討している方も、リンディをプレゼントとして贈りたいという方も、ぜひ参考にしてみてください。

リンディが発表されたのは2007年。1920年代アメリカで大流行したストリートダンス『リンディホップ』にインスパイアされ、フレデリック・ヴィダルがデザインしました。

1984年に発表されたバーキンや、1956年に発表されたケリーと比べると、エルメスの中ではまだまだ歴史の浅いモデルであることが分かります。

発表された直後に人気に火が付き、いまではすっかり定番アイテムとして定着しているリンディですが、人気が高騰した結果バーキンやケリーに次いで入手困難なバッグのひとつとなっています。

リンディは3サイズでの展開でしたが、2019年待望のミニサイズ「リンディ ミニ」が登場。近年のミニバッグの流行を受け、非常に人気が高騰しています。

エルメスのリンディはフォルムが特徴!

ボクシーなデザインと耳のようなハンドルが特徴的なリンディ。これまでのエルメスのバッグとは一風変わった、ユニークな形をしています。

特徴的なフォルムが目を引きますが、よく見るとクロアやターンロックなどエルメスらしいエッセンスも感じられます。

バーキンやケリーのクロアとは違い、フラップの開閉にはファスナーが採用されていて、クロアはファスナープルになっているのが分かります。

2way仕様となっているのも特徴で、ハンドバッグとして腕に掛けても、ショルダーバッグとして肩に掛けても使えます。